夫がキャバクラ嬢と浮気

旦那の不倫で多いのがキャバクラ嬢・ホステスの女性と肉体関係を持つことです。このようなケースに妻としてどのような対応を取ればいいのか?という点をテーマに今回は徹底紹介していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

夫がカモにされている!

 

金づるにされている可能性は非常に高いですね。キャバ嬢にとっては客に高い酒を注目してもらうことが仕事になります。どれだけお金を使わすことができるか?という点が評価される世界ですからね。本気なのは旦那だけで相手の女の子は肉体関係・不貞行為があったとしてもそれは恋愛感情ではなく、営利目的であるケースは十分に考えられることです。

 

この手の場合ですと素早く、この事態に気が付かないと家庭が崩壊することになるかもしれないので早期対策しなければいけません。よほどの大金持ち以外であれば月に10~20万円程度の出費は家計に響くはずです。キャバクラ・ホステスい行くからお小遣いを増やしてほしいとは当然言えませんので、キャッシング・カードローンでお金を借りている可能性があります。

 

旦那がキャバ嬢と不倫・浮気の兆候が見られる場合にまず一番に確かめなければいけないのは本当はその事実ではなく、借金の有無なのかもしれない。

 

手っ取り早く調べるにはクレジットカード明細、銀行口座、財布、携帯(スマホ)などが王道になります。この4つをチェックすれば本当に浮気をしているのであればいくつかの証拠が出やすいと言えるでしょう。カモにされて借金地獄・闇金地獄になる前に救済してあげましょう。

 

キャバ嬢に損害賠償・慰謝料請求できる?

 

旦那とキャバ嬢との浮気が発覚すれば当然のように奥さんは精神的なダメージを受けます。そこで何らかの復讐を検討されている方もいると思います。そこで考え付くのが大体はキャバ嬢への不倫慰謝料請求、損害賠償になります。これって本当に可能なのだろうか?実は過去に面白い判決があったので報告したいと思います。(平成26年4月14日東京地裁判決)

 

銀座の高級クラブのママと7年以上にわたって不貞行為を続けた会社経営者の妻が慰謝料400万円の支払いを求めて裁判を起こしました。しかし、ママは売上のために肉体関係をもったのであり、何ら婚姻共同生活の平和を害するものではないと判決が下されたのです。(控訴しなかったので確定したみたいです。)

 

簡単に言えば売春婦の場合と同様に商売の一環として不貞行為・肉体関係を男性と持ったのであり、恋愛感情はないということでしょう。あくまで枕営業で不倫ではないと認定されたのだと思います。これにはテレビのワイドショー・インターネット上でも様々な賛否が繰り広げられました。

 

ただ、上記の例においては慰謝料請求は失敗した訳ですが、必ずしも同じ結果になるとは限りません。一度、この手の問題に強い弁護士、探偵事務所へ相談してみてはいかがでしょうか?