私立探偵とは?依頼料の相場や特徴まとめ

私立探偵とは簡単に説明をすると民間企業が運営している探偵事務所・興信所のことを指します。

 

あまり、呼ぶ方は少ないのですが

 

公立探偵とは警察組織の刑事などを表す言葉として使用される場面があります。(実際には刑事及び警察官・警察庁職員は探偵ではありませんが、なぜかそのような呼称をされる歴史的な背景があるようです。)

 

教育現場において例えると私立高校と公立高校のような違いに近いと思われます。公務員か?それ以外か?という点が最大の特徴ですね。一般的に浮気調査・不倫調査などを取り扱っているサービスは私立探偵になります。(というか探偵・興信所と名乗っている業者のほとんど。)

 

私立探偵雇う!依頼料や相場価格ってどうなの?

 

大手で人気のあるサービスの相場については不倫調査ランキングでまとめていますので、依頼料や金額が気になる方はそちらをご覧頂ければと思います。

 

基本的に営利目的の企業が運営されていますので、それなりに高額な費用の支払いが必要になりますので、ハッキリ言って高収入・富裕層でなければ気軽に私立探偵を雇うのは難しいでしょう。

 

実際に筆者は取材インタビューは複数回重ねてきましたが、「大富豪クラス」ではないものの依頼の主流になるのは「小金持ちクラス」と話されていました。年収ベースで考えると1000万円~2000万円程度になります。

 

但し、別にお金のある人に限定しているサービスではありませんので、年収200万円とかでも引き受けてくれますし、低所得者でも依頼する方はいるみたいです。

 

私立探偵を雇う前に注意するべきこと

 

他のサービス業に比べるとトラブルが多いので気を付けなければいけない点をいくつか挙げていきたいと思います。

 

親身な対応をしてくれる探偵事務所・興信所がほとんどですので、基本的には安心して依頼できるのですが、選び方を一歩間違えると危険ですので、注意しましょう!

 

過去のトラブルや違法行為をしていないか?

 

内容にもよりますが、過去に悪質度の高い犯罪をされた経験のある探偵会社はできるだけ避けるべきです。

 

確かに反省をして現在はマジメに運営されているケースもありますが、リスク回避という観点を考えると他の優良サービスから選択するのが得策です。

 

会社名を変更したりしている場合がありますので、一度興味のある会社の口コミや評判を調べてみるのも1つの手です。

 

明朗会計になっているか?

 

争いになる確率が高いのは大抵お金の話です。そのような金銭トラブルに巻き込まれるのは本人とってもマイナスになりますので、避けたいところではありますね。

 

基本的に分かりやすい料金体制になっている探偵会社を選ぶようにしましょう。「追加料金なし」、「完全成功報酬型」、「明朗会計で安心」などと掲載されている場合においても念のため直接聞いてみることも防止対策の1つになります。

 

また、契約書の確認は必ずお忘れなく!

 

中小規模でもいいけど・・・できれば大手が安心

 

必ずしも全国展開をしているような規模な大きな調査会社が魅力的な訳ではないのですが、やはり名前が知られている有名探偵の場合ですと信頼して任せやすいと思います。

 

特に人気があり、おすすめなのはTVでお馴染みでもある原一探偵事務所ですね。詳しい特徴について下記のランキングをご覧くださいませ。